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2008'02.23.Sat

デジタルアーカイブ活用による東アジア史研究の新たな可能性

「デジタルアーカイブの構築と高度利用」中国文書等資料班 公開シンポジウム
日本大学文理学部学術フロンティア推進事業
「デジタルアーカイブの構築と高度利用」中国文書等資料班 公開シンポジウム

デジタルアーカイブ活用による東アジア史研究の新たな可能性

【プログラム】
1.開催日時:
 2008年3月1日(土)10時~18時

2.会 場:日本大学文理学部図書館3階オーバルホール

3.報告・討論:
 10:00~10:10 開会の挨拶 戸田誠之助(日本大学文理学部情報科学研究所所長・同教授)

 10:10~12:00 SESSION1
    「可視化される都市発展の構図:ハルビン絵葉書アーカイブの可能性と課題」
     [報告者]松重充浩(日本大学文理学部教授)・千葉正史(明治学院大学非常勤講師)・林幸司(亜細亜大学非常勤講師)
     [コメンテーター]内藤陽介(財団法人切手の博物館副館長)
               上田貴子(近畿大学文芸学部講師)

 12:00~13:00 休 憩

 13:00~14:50 SESSION2
    「絵巻に浮かぶ日中琉交流:『清国漂流図』アーカイブの特徴と課題」
     [報告者]柳澤明(早稲田大学文学学術院教授)・久保裕之(中央大学大学院院生)
     [コメンテーター]鈴木孝幸(慶應義塾大学大学院院生)

 14:50~15:00 休 憩

 15:00~16:50 SESSION3
    「満洲語档案資料データベースの連携:『鑲紅旗档』アーカイブの特徴と課題」
      [報告者]加藤直人(日本大学文理学部教授)・綿貫哲郎(日本大学文理学部非常勤講師)
      [コメンテーター]楠木賢道(筑波大学歴史人類学系准教授)
                  
 16:50~17:00 休 憩

 17:00~17:50 全体討論

 17:50~18:00 閉会の挨拶 加藤直人(日本大学文理学部教授)

※シンポジウム終了後、懇親会を予定しております(18:30~20:30於日本大学文理学部チェリー、参加  費;一般5000円、学生・院生2000円)。こちらも、是非ご参加ください。
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