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2006'06.30.Fri

高度利用に関する話し合い(3)

日時:6月8日(金)17:00-19:30
場所:広領域情報学研究センター地階アーカイブ室
報告:加藤グループ(綿貫)・紅野グループ(松田さん)
参加者:9名

加藤グループからは綿貫が報告。現在アップされているのは、満洲語文書資料が2つ、上海絵葉書、清国漂流図になる。清国漂流図は、柳澤先生・江場氏らの担当になるので、満洲語文書資料と上海絵葉書について報告。

満洲語資料のアップに関しては、トランスクリプションの「加筆」「削除」「訂正」などがウェブ上でデフォルトで表示されない部分を指摘したが、ほんらいアーカイブはデータを貯蓄することが第一義であり、それを用いて何らか運用することは想定していないとのこと。なのでワードファイルをアップして対応するのがベストとのこと。インデックス上では、おそらく画像が見えたまま、見えない部分は見えないまま、復元なしで登録するのが、現状ベターのようである。

また、上海絵葉書については、高阪グループとのコラボについて現状を報告した。いろいろと模索することはあれど、画像を埋め込む方法について話を詰めている状態である。
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2006'06.16.Fri

高度利用に関する話し合い(2)

日時:6月16日(金)18:00-19:30
場所:広領域情報学研究センター地階アーカイブ室
報告:水嶋グループ(両角さん)・紅野グループ(森井さん)

綿貫は出講のため参加できず。
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2006'06.09.Fri

高度利用に関する話し合い

日時:6月8日(金)18:00-19:30
場所:広領域情報学研究センター地階アーカイブ室

基盤システムグループPD吉岡氏の発案で、実質的に広領域の作業をおこなっている、主に若手を中心に高度利用方法を考えるための勉強会が組織された。従来は下記日程で開催されたが、当日参加できなかった若手のために、改めて吉岡氏が開いた。
日時:6月2日(金)17:30-

本学学術フロンティアでは、7月末以降に高度利用にシフトチェンジする必要があるとのこと。そのための勉強会を今後定期的に開催しようとの内容。

単なるアーカイブの登録や非公開データのみの登録、がんらい調書にないデータ登録、アップしないデータ・資料の購入・電算化に終始するグループは特に肝に銘じなければならない、とのこと。

そのため、特にPD・RAなどの若手は、最初の文部科学省の調書にかんがみて、さらなる高度利用への取り組みの下準備及びそのための他分野との交流を、研究代表者の先生の意向をうけながら、積極的におこなわなければならない、ということであった。

最終年度の報告書・若手本を執筆する上で、避けてとおれない過程であり、時間が許す限り参加する予定である。(綿貫)
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