--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'06.18.Mon

平成19年度 公開シンポジウムを開催します

日本大学文理学部では,国文学・中国語中国文化学・歴史学・心理学・脳神経科学・地理学・教育学等の各分野におけるデジタルアーカイブの構築事例の紹介および高度利用に関する公開シンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。
〈参加費無料〉

日 時:2007年7月28日(土)・29日(日)
    9:30~17:00
場 所:日本大学文理学部 図書館 3F オーバルホール

主 催:日本大学文理学部情報科学研究所
後 援:世田谷区教育委員会

プログラムの詳細はもう少々お待ち下さい。確定次第、更新します。

問い合わせは、Tel 03-5317-8955 またはメール mohri-y@chs.nihon-u.ac.jp までお願い申し上げます。

-----
http://da.chs.nihon-u.ac.jp/index.htmlより転載
スポンサーサイト
学術フロンティア全体:  トラックバック(-)  コメント(0)
2007'01.22.Mon

デジタルアーカイブ・インフラストラクチャの構築と高度利用

日本大学学術研究高度化推進事業研究発表会
学術フロンティア推進事業 (文理学部)

テーマ:デジタルアーカイブ・インフラストラクチャの構築と高度利用


日 時:2007年1月27日(土)

場 所:日本大学文理学部 図書館3Fオーバルホール

プログラム
9:30~ 9:40 開会の挨拶 (戸田 誠之助)
9:40~10:10 デジタルアーカイブの類似性自動抽出 (○谷 聖一 田中ゆかり 小嶋 徹 毛利康秀 吉岡 卓 
戸田誠之助)
10:10~10:40 喜多村緑郎文庫アーカイブにおける時間構造解析と推論システムの構築 (〇吉岡 卓 森井マスミ 
小嶋 徹 毛利康秀 谷 聖一 紅野謙介 戸田誠之助)
10:40~10:50 休憩

10:50~11:20 地震史料アーカイブの構築と歴史学での利用と可能性(○鍋本由徳)
11:20~11:50 『落窪物語絵巻』の調査とデジタル化について(松田行子 小田切文洋 久保木秀夫 ○阿部好臣)
11:50~12:20 『清国漂流図』デジタルアーカイブの「高度利用」の可能性(○柳澤 明)

12:20~13:00 昼休憩

13:00~13:30 ポリグラフ検査判定支援ソフトウェアの開発 (○三村 覚 政本 香 鈴木博之 市川優一郎 依田光正 
寺門正顕 小杉常雄 依田麻子 久我隆一)
13:30~14:00 笑顔に見る非言語的伝達行動と擬態語の関係 (○輿水 優 平井和之)
14:00~14:30 音楽と脳の活動 (○森 昭雄 小沢 徹 高寄正樹 雪吹 誠 峯島孝雄 青山清英)
14:30~15:00 農業地域情報デジタルアーカイブの高度利用 -マクロ研究とミクロ研究の統合へ向けて-
(○水嶋一雄 松村祝男 小倉 眞 田野 宏 鈴木康夫 落合康浩 宮地忠幸 両角政彦)
15:00~15:10 休憩

15:10~15:40 顔情報デジタルアーカイブの構築とその応用(2)(○山田 寛 吉田宏之 鈴木竜太 渡邊伸行 
番場あやの 續木大介 四倉達夫 N.P.チャンドラシリ 時田 学 和田万紀 森島繁生)
15:40~16:10 非同心円的拡大主義に基づいた地理教育支援システムの検討 (○吉野大輔 牛田伸一 小笠原喜康 
夜久竹夫)
16:10~16:40 都市機能利用に関する様々な需要・供給モデルとその問題点(○鈴木 理 高阪宏行 関根智子 
相羽良寿 前垣内健太郎 五十嵐寛之)
16:40~17:10 環境変化分析のための衛星データセットアーカイブ(○中山裕則 山川修治)


17:10~17:20 閉会の挨拶 (谷 聖一)
-------------------------------------------------------

http://da.chs.nihon-u.ac.jp/

学術フロンティア全体:  トラックバック(-)  コメント(0)
2006'08.31.Thu

中見立夫先生の受賞

本班研究分担者の中見立夫先生(東京外国語大学AA研)のこれまでの研究に対し、モンゴル国から受賞されました。

-----------------------------------------------
○ 中見立夫教授、モンゴル国大統領北極星勲章の授賞
 本研究所中見立夫教授に対し、モンゴル史研究に顕著な業績をあげ、世界のモンゴル研究の発展へ寄与した功績で、8月11日、モンゴルのエンフバヤル大統領から北極星勲章が授与されました。西ワシントン大学H・シュワルツ教授(米国)、ボン大学V・ファイト教授(ドイツ)、中央民族大学ヒシグトクトホ教授(中国)、ロシア科学アカデミー東洋学研究所G・ヤスキナ研究員(ロシア連邦)の四氏とともに叙勲されましたが、国際モンゴル学連合創設20年、モンゴル帝国建国800年記念にあわせた顕彰です。
------------------------------------------------
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所のHPより
学術フロンティア全体:  トラックバック(-)  コメント(0)
2006'07.25.Tue

高度利用に関する話し合い(5)

日時:7月25日(金)午後5時から午後7時
場所:広領域情報学センター地階
報告:夜久グループ(吉野さん)・紅野グループ(那須さん)

10名が参加。特に那須さんの報告は,満洲語資料とも重なる部分が少なくないので,いろいろと質問させて頂いた。その内のひとつを記しておく。

「明月記」は日本大学が誇るコレクションであり,吉田さん(山田グループ)から他の研究・所蔵等機関との連携をはかることも重要との意見があった。当プロジェクトで綿貫が担当(加藤直人先生と綿貫との作業もあり)する満洲語文書資料についても,同じように考えている。

本日の全体報告会の原稿のなかで,「高度利用」部分において,「他機関へのリンク」を記した部分がある。これは単なる「リンク」ではない。満洲語文書資料は基本的に非公開なので,相互リンクや相互研究は不可能であるが,私が言いたいのは,インデックス「要素」で先頭を行くデータベースにすり合わせることで,一大(世界規模)満洲語文書資料データベースとすることが言いたかったのである。

換言すれば,どこの研究機関も独自にデータベースを構築するなど,各地・各研究機関がそれぞれ「中心」「センター」になっている。各研究機関が「センター」になっているのはさておき,問題なのは,独自にインデックス構築をおこなっていることである。それでは研究機関同士で横の連携がとれない。当然である。

インデックスの立て方がそれぞれが持つ伝統に則っているのは理解できる。しかしながら,現在ダブリンコアなどを用いることで,それぞれのインデックス名称を大幅に変更せずに,「共通要素」を持つことができるのである。本日の「全体会議資料」の私担当部分の「リンク」←「高度利用」というのは,以上の理由からである。

以上の基礎的はことについては,昨年度(2006年3月25日発行)の若手本の拙稿にも記してある。

満洲語文書資料については,台湾が主導的役割(国家プロジェクトですし)を果たしている上に,当プロジェクトの満洲語文書資料についても制限がある。ただ聞けば「明月記」については,日本大学がイニシアチブを執れるとのこと。是非ともやっていただきたいと思うものである。
学術フロンティア全体:  トラックバック(-)  コメント(0)
2006'07.25.Tue

全体報告会

日時:7月25日(金)午後2時から午後3時半
場所:広領域情報学センター地階

本班からは,松重・綿貫(PD)が参加した。
詳しい内容についてはこちらを参照。

学術フロンティア全体:  トラックバック(-)  コメント(0)
 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。